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2007年05月30日

気象病ってご存知ですか

うつ病?気象病?

今年4月、北海道の天気予報で「フェーン現象による急激な気温上昇が発生!車の運転や夫婦げんかにご注意ください。」という不思議な天気予報が発表され、話題になっています。

では、その気象病とは?

気象病は、わかりやすくいうと気象の変化と病気の変化が密に関係しているというもの、お天気病ともよばれるようです。あまり好ましくないことではありますが、季節の変化で病気が発病したり、悪化したりすることをさすようです。

また、特定の季節に発病したり、また症状が悪化する病気のことは、気象病と区別して、季節病とよぶようです。

気象の影響によって人体へ与える健康被害は以前から指摘されていて、日本以外の国、オーストラリアやスイス、ドイツなどでは、気象病は天気予報として放送されているようです。

これから注目されそうな、気象病。あなたは大丈夫?




ニックネーム 気象病 at 00:00| Comment(33) | 気象病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

気象と関係のある病気

気象病といわれる、気象による健康被害や病気への影響ですが、気象と関係があるといわれている病気を調べてみました。

▼気象と関係があるとされている病気
リウマチや神経痛・関節痛、心筋梗塞、血栓、気管支喘息、急性虫垂炎、胆石、感冒、脳梗塞や脳出血、うつ病、花粉症、熱中症、泌尿器結石、食中毒、肺炎、インフルエンザなど

その他、病気だけでなく、傷あとが痛む、気分が落ち込む、集中力がなくなる、腹痛など、敏感な人は特にさまざまなからだの不調が出てくることがあるようです。
ニックネーム 気象病 at 09:49| Comment(0) | 気象病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

フェーン現象

気象病とフェーン現象は関係が深いとされています。ではこのフェーン現象とはいったいどんな現象をいうのでしょうか?

フェーン現象とは、英語で”foehn phenomena”とつづり、和名の当て字は「風炎」(岡田武松氏が考案)。風が山肌にあたり、その風が山越えをして下降気流として降りてくる暖かくて乾いた風によってその付近の気温が上がる現象のことをいうそうです。

フェーン現象の名の由来はフェーンというアルプス山中で吹く”局地風”とよばれる、特定の地域で吹く風からきているようです。現在では、フェーン現象という言葉は、一般用語となっていて、本来のフェーン現象である、アルプス山中で吹く局地風のほかに、北米のロッキー山脈を越えて吹く風チヌーク(シヌーク)など、世界各地の局地風もフェーンとよばれるようです。(ウィキペディアより引用)

▼フェーン現象・・・特定の地域で吹く、乾いた暖かい風のこと。フェーン現象が起こると3、4時間で気温差が10℃以上も変わることがある。
ニックネーム 気象病 at 10:18| 気象病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 269g